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薬が増えました。
今日も夫の病院めぐりでした。
神経内科はクスリだけ。診察券だしてしばらくしたら
「○○さん、今日はどうしますか?」と聞かれますた。
あれ、薬だけ、ってとこに診察券入れたのになんでかな、と
思いながら「あの〜お薬を・・・」って言ったんだけど
言いながら、あ、こりゃ種類を聞かれてるのか、と気がついて
「眠る前の・・・エバミールだけで・・・」と
しっかり商品名を答えるあたりどうなの。どうなの。
ソラナックスは飲んでないようなので結構です、みたいな。
しかし先生はエバミールは依存性がないっていってたけど
検索してみたら依存性アリって書いてあったけどどうなの。

ところでこの神経内科では
診察があってもなくても金額が一緒なんですなんででしょう。
最近詳しく書かれるようになった領収書を見ると
「精神科特殊」みたいな枠があってそこで結構とられる。
精神科ですか、精神科。ちょっとこたえるね。なんかね。

血圧も下がらなくて内科で薬を増やされた。
中性脂肪も血糖値も尿酸も高くてほんとどうしよう。
でもほんとどうしたら。酒もタバコもやらないのにどうしたら。
お菓子とかを減らすことでメンタルやられないいといいけど。
ふにー。たいへん。がんばれ夫。
自律神経失調症と軽く付き合う。 | comments(0) | trackbacks(0)
おくすりさま。
夫と神経内科に行ってきた。
今までクスリも飲んでないから
たいしたことないから大丈夫、って
不眠症のクスリを処方されてきた。
クスリがあればだいじょうぶ、
そんで先生もたいしたことないって
いったからだいじょうぶ、という
暗示にかかっていますが
いかんせん彼自身も昨日寝不足でおかしかったのか
病院のあとによったショッピングセンターで
車をこっつりぶつけました。
ほんとにちょっとだけど。4月に買ったばかりのくるまだけど。
ぼけーっとしてて柱にきづかなかった。
あああああほか!って怒鳴りたいきもちになったけどがまん。

今夜は睡眠薬を飲むだろうから安眠だろう・・・
自律神経失調症と軽く付き合う。 | comments(0) | trackbacks(0)
そこそこなビッグウエイブ。
昨日の記事を見ていただくとわかるとおり
昨日はものごっつい眠かったんですが
神経のまだ落ち着かない夫を寝かしつけるために
肩から腰から足までマッサージしてあげて
いい感じに寝付いたので
自分も寝ようと
テレビを見ながらうとうとしてましたが
私が寝付いて10分も経たないであろうときに
夫が多分テレビの音でぱっかり目が覚めて
目が覚めたことにびっくりして(いつもそう)
自律神経がまたおかしくなって
うろうろうろうろうろうろし始めて
クスリを飲んだり
本を読んだりしてた。
なんでだろ〜、なんでまたこーなっちゃったんだろ〜、とか言いながら。
とにかく寝かしつけて
こっちもうとうとっとすると
またガバーと起き上がって
トイレに行ったり本棚がさがさしたりして
何十回ねいりっぱなを起こされたことか・・・!

いつもならハイハイ大丈夫大丈夫とやさしく接するのだが
こっちもぶっちりぶっちり何かが切れちゃって
うるさいとか自分で自分の首絞めてんだよあんたはさ、とか
がっつんがっつん言いたいこと言ったら
やっぱり案の定治んないの。おさまんないの。
3時間以上かかったの。
結局眠剤のんでやっと寝付いたけど
寝不足だよチクショウ!

今日は仕事のあと神経内科に行くことにしたらしい。

つきそっていってきまつ。
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ところが。
先ほど夫が居眠りしている横で1コ前の記事を書いていたのだが
10時に起こして、といわれたので起こしてみると
起こし方がまずかったのか、プチなパニックを起こした。あああ。
またうろうろし始めてドライブにちょっと行ってこようかななんて
言い出してハイハイどーぞ、行ってくれば?と
私はさらっとお風呂に入るも
出てみたらまたぐーぐー寝ていてほっとすると
どうやらまた安定剤を飲んだ模様。
だからこんなにぐーぐー寝息を立てて寝てるのか・・・
今日はもうクスリに頼らずいけるかと思ったのにな・・・

ま、いいか、クスリがどういうものか、本人もよくわかってるし、
調子は上向きだし、なんとかなるだろう。
あまり神経質になっちゃいかん。こっちが。
私ももう寝ます。明日も忙しい・・・。
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そして今日。
夫は今朝3時半に帰ってきた。
私は寝てたけど、3:22に目が覚めて、まだ帰ってきてないんだ、
どうしたんだろう、と悶々としていたら車の音がした。
すごい。夫婦のチカラ(笑)
その後夫はシャワーを浴びてしばらく布団でマンガを読むも
3:56就寝。薬なしで寝付いた。私もほっとして二度寝。

夫はさわやかに7時半に目を覚まして
ふとんでごろごろした後9時に美容院を予約してカットにいった。
伸ばそうとして長くなってた髪の毛が暑かったのも
ストレスの原因らしい。すっきりかわいくなって帰ってきた。

その後ドライブというか買い物にでかけるも
途中車の中や用があって寄った私の実家とかでも
ぐーぐー眠っていた。今も眠っている。
今日は普通に眠れるだろう。そして明日は普通に会社にいけるだろう。
よかった。ほっとした。

来週の旅行の行き先がやっと決まった。とりあえずホテルが。
旅行がそうすごーく好きな方でないわたしは
やっぱり都会っぽいとこでショッピングするのが好き。
そしてホテルにはあまり妥協したくないのだが
今回泊まるところは名前も聞いたことなければ
目的もまた別、みたいな。でもガイドブックにも載ってたし。
ネットとガイドブックで見た夫が気に入って調べたら
なかなかリーズナブルでよかった。どうなることやら貧乏旅行。
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薬をもらってきますたよ。
夫は今朝、昨日飲んだ安定剤のせいか
なかなかサワヤカに出掛けていったが
「薬がもうあんまりない・・・」とブルーになっていた。
もらったのは1年くらい前で、14日分を大事に大事に飲んでいたが
そんだけ間があいていると、診察なしで薬をもらうのはムリだろうから
また近いうちに病院いってきな、というと
本人も実は病院に行きたくないので「うん・・・」と鈍い返事だった。

病院とは神経内科なのだが、
明るい子供の声はじける小児科とか耳鼻科とかとちがって
なんか鬱屈として挙動不審な人がいたり受付で
自分を語ってる人がいたりと正直行きたくないところである。
何回か診察についていったり薬をもらいにいったりしたけど。

とはいえ、薬が少なくなってきている、というのは
彼にとってすごく不安な状態なんだろうな、と
一応行くだけ行ってみることにした。
受付の人にやっぱり診察に来てくれないとちょっと、
みたいなことを言われたけれど
さすが神経内科の受付、さまざまな神経病みの人を見ているだけあって
えらく落ち着いてるマダムが
「特に変わりはありませんね?」と薬をくれた。
そう、よくわかってらっしゃる。
とにかくをくれればいいのよお守りみたいなものなんだから。

病院を出るとお昼頃で、夫に薬をもらってきたよ、というメールをすると
すぐに電話がかかってきた。しかも涙声。
ありがとう・・・ってマジですげぇうれしかった模様。
私も病院行きたくないって知ってるから。
その後また薬を半分飲んだら午後は調子よくて
今夜もゲンキに出勤していった。
無事に終わって早く帰ってきてくれるとよいな。
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暑くなると弱くなる〜♪
ずっと続いてる暑さや勤務時間の不規則さで
夫の神経がまた参ってきた。ああ。またか。

私がお風呂に入っている間に居眠りしてて
急にぱっと目が覚めて一人でいるとすごくドキドキするらしい。
そーなっちゃうともう、うろうろと廊下を行ったり来たりして
気持ちを落ち着かせたり
ドライブに行きたがったりする。妻はまだ風呂だ。

昔はほんとにドライブ行ったけどここ近年は
「はいはい〜お風呂もうすぐでるからちょっと待ってね〜」と
嫌そうじゃなく、かつ明るい返事をしておくと
落ち着いてきて、やっぱり行かなくて大丈夫、という感じになる。

昨日は仕事終えて7時前に帰ってきて、また8時過ぎに仕事に行った。
それが予定では12時くらいまでやって、翌日は午後出勤だったのだが
10時に終わってしまい、今日は普通に出勤していくことに。

帰ってきて布団に入るもなかなか寝付けず、
前回処方された安定剤を飲んで眠るという状態だった。
今朝はゲンキでいったけれども、
今夜もまた夜仕事があるのでこれまた不安である。

正直めんどくさい気持ち。今回。
寝付けないのも「寝付けないかも寝付けないかも」って
自分を追い込んでるせいだとおもうし。
ほんとしっかりしてほしい。

とは本人にはいえないのがつらいところだけどさ・・・
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忘れたころにやってくる。
昨日浜松ドライビングから帰ってきて
うとうと寝ていた夫が
びくっと目を覚ました拍子に
また自律神経をおかしくした。

へんなタイミングで目を覚ますとびっくりするのか
そのきっかけは私も把握できてないんだけど
体温がさーっと下がって
心臓がどきどきして
うろうろうろうろと不安げに歩き回り始めた。
(いつもの症状)

またかと思いながらも様子をみていたけど
そうひどくはないらしく
お風呂も入るというので(ひどいときは入れない)
何もなかったかのように、だけどいつもよりは
テンション高めにごはんをたべたが(明るい雰囲気大事)
夫の肩はぱんぱんに張っていた。(神経弱ると張る)

その後いつもならテレビを見にいくのに
そばにいないと不安らしく
私が片づけを終えるまで食卓で待っていた。

そして私がお風呂入っている間に
どうやらぐーぐー眠れたらしく
ちょっとひとあんしん。(悪いときは横にもなれない)

その後私が地下宮殿に封印された竜を倒している間も
すぐ横でぐーぐー寝ていた。
ふとんに入ってからもぐーぐー寝ていた。

今朝はさわやかに起きた。まだ肩が張っていたけど。

「なんでまだ肩張ってるんだろうなー?」と聞くので
「なんで急に調子悪くなったんだろうなー?って
 考えてばっかりいるからだよ。
 寝れたんだからもういいじゃん?」というと
「ああそっかー。」と納得し、すぐに
「あ、肩なおった」というので触ってみると
確かに肩がほぐれていた。
言葉ひとつうまく誘導することでこうも簡単に・・・

うまくつきあうのってほんと大事ですわ・・・
とはいえまだしばらくは気をつけないと・・・
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自律神経失調症と夫。その4 つきあうこっちの身。
不定期連載 その4

ある日の夜、夫は急に家の中をうろうろと歩き始めた。
落ち着かず、動物園のサルかクマのように、
いったりきたり、うろうろしはじめた。
それは自律神経がおかしくなってきたサイン。
なすすべもなく、うろうろしてしまう。

正直私は、またか・・・このこっちが忙しいときに・・・と
ほんとにガックリきた。
こっちが支えて欲しいときに、なんでお前が先にこわれんねん!
と、怒りがごーっと燃え上がったが、
この人が神経細いこと忘れて、こっちの家庭のグチを
がっつんがっつんぶつけてた、あたしのミスだった、と気がついた。

どっちにしても、使えない男であることは確かだな、と思っていたけど・・・。

また例のごとく、仕事にはいけず、お風呂には入れず、
夜も布団に横になれない状態になる。
そういうときは、やりたいことを自由にさせてあげて
心のストレスをなくす、というのが大事だと思うので
少しでも私と一緒にいたいらしいので、
いつも車通勤していた私はバスに切り替え、夫が迎えにきた。
そのままドライブをする。私が運転したり、夫が運転したり。
夜遅くに帰宅し、一応寝る準備をする。
でも夫は体を横たえることができない。

「ドライブいく?いこうか?」と誘い、
「明日仕事なのに大丈夫?」と心配してくれるのだが、
「全然へいき」と、いくらこっちが疲れていても、
笑顔で答えねば、また壊れる。
いや壊れるのこっちだよ、実家のゴタゴタも全然片付いてないし!
と思ってはいたけど、いつかはきっと、なんとかなる、という
長期的かつ楽観的な希望をもって、匍匐前進していた。あの頃。
自律神経失調症と軽く付き合う。 | comments(0) | trackbacks(0)
自律神経失調症と夫。その3・低空飛行。
不定期連載 その3

その後、一抹の不安を残しながらも時は経ち、結婚の運びとなった。
結婚式の準備、新婚旅行の申し込み、新居への家具の搬入などなど、
結婚するとなるればやることはたくさんある。
ましてや共に実家住まい、新居はアパートとなれば。
そしてまた仕事がお互いにすごく忙しく、
仕事と結婚準備、両方のプレッシャーでまた夫はノッドになる。
とはいえ立ち止まるわけにはいかない。
式場での打ち合わせや家具の購入などは
私が昼休みに原チャリ飛ばして済ませるってな具合。
ここ一番てときに頼りなくなる夫が情けなかった。

とはいえそういうときにがんばるのが自分の役目、と
思い始めたのはこの頃だろう。

結婚後もなれない生活に不安定になる夫。
確かこの頃も睡眠薬(通称:ヤク)に頼っていたと思う。
服用するのは少ないけど、
持っていないと不安、みたいな精神的依存。

そして夜もものすごく早く寝る。
悪くなると寝るのがこわくなるので、
悪くないときは早く眠ってしまいたいらしい。

夫の実家の家族からは、寝れるなら安心、寝かせてあげて、と
さんざん吹き込まれるが、
新婚さんいらっしゃいなのに、夫が毎日超早寝って
どうだろう。だから今も子供がいないのだ。

結婚して2年くらい経った頃、
私の兄が早々と離婚することになった。
それに伴い、私の実家が右に左に大騒ぎ。
そして不安やグチを剛速球で投げてくる母。
受け止めに疲れが出てくる私。
その私を支える夫。
一番最初に壊れたのは、もちろん夫でした・・・。
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